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145年ぶりに外奎章閣儀軌が“故郷”へ…中国・日本にもない「宝物」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.14 16:51
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フランスにあった外奎章閣儀軌がついに戻ってくる。 略奪されてから145年ぶりだ。 朝鮮王室の主要行事をもれなく記録した儀軌は「記録文化の花」と呼ばれる。

まず全体296冊のうち1次分の75冊が14日、韓国の地を踏む。 遺物箱5個分だ。 仁川(インチョン)空港の税関で通関手続きを終えた後、無振動車両に載せて国立中央博物館に移管される。 歴史的な帰還だが、静かに収蔵庫に直行する予定だ。

今回返還される外奎章閣図書の目録は知らされていない。 文化体育観光部文化余暇政策課のノ・ジョンドン事務官は「目録選定はフランス側に一任し、両国間の約定で目録を公開しないことを原則とした」とし「移管が完了する5月末までは慎重に接近するしかない」と述べた。

当初、国立中央博物館は1次分の返還に合わせて祝賀行事を開く計画だった。 しかし4次分の移管がすべて終わる5月27日以降に延ばした。 遺物を出すフランス国立図書館側の喪失感に配慮すべきという理由からだ。

戻ってきた遺物はボックスのまま収蔵庫に入る。 ノ事務官は「文化財は通常、移管後24時間の順応期間を置かなければならないため、毀損防止のためにも現場で公開できない。 大衆の理解を助けるため、メディア報道用に国内にある他の儀軌を公開する案を考慮している」と明らかにした。

その間、国内の学界は、所有権の返還ではなく「貸与」形式であるため、外奎章閣図書の研究には制約があると考えてきた。 しかし今回の外奎章閣図書は国立中央博物館遺物管理規定に立脚して取り扱われる。 図書撮影・複製・図録制作・展示などの活用が可能だというのが政府の説明だ。 ただ、フランス所有であるため国家文化財には指定できない。

国立中央博物館は今後、研究チームを構成して集中研究事業を行い、オンラインサービスも提供する予定だ。 一般公開されるのは、国立中央博物館で7月29日-9月18日に開催される予定の「環収文化財特別展」だ。


【145年ぶりに外奎章閣儀軌が“故郷”へ…中国・日本にもない「宝物(2)

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