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【時視各角】あきれる“放射能怪談”(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.14 15:59
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日本が福島原発事故の評価をチェルノブイリ級に引き上げた。 「レベル7」の放射能流出も恐ろしく、「レベル7」水準の情報隠蔽もあきれる。 問題は放射能よりも怖い放射能恐怖だ。 ‘放射能怪談’が猛威をふるうのは目に見えている。 すでにインターネットでは「チェルノブイリ怪物」の写真が次々と登場している。 4メートルのナマズ、ヘビのように太くて長いミミズ、子牛ほどのネズミ…。 不気味な写真の下には「チェルノブイリの放射能を浴びて突然変異を起こした」と親切にも説明まで付いている。 事実であるなら、考えただけでもぞっとする。

まず真実が明らかになったのは怪物ネズミの写真だ。 中国美術大学院生が卒業作品として制作した模型であることが分かった。 誰かが‘チェルノブイリネズミ’として包装し、インターネットに載せて始まったのだ。 放射能ミミズも同じだ。 チェルノブイリではなく、もともとオーストラリアと南米に生息するジャイアントミミズだ。 普通1メートル、最大3メートルまで育つ。 放射能恐怖を煽ろうと美術作品を放射能ネズミに変身させ、ミミズについては原産地を偽ったのだ。 いたずらとはいえ、度が過ぎる。 こうした影響で近所のスーパーのワカメやコンブまで品切れになっている。

‘チェルノブイリ怪物’についてソウル大生命科学部の李俊浩(イ・ジュンホ)教授は「対応する価値もない写真」と述べた。 李教授は約20年間にわたり数多くの突然変異実験をしてきた専門家だ。 李教授は「動物の突然変異は一部の染色体に異常が生じるだけであり、すべての組織が3-4倍ずつ大きくなるケースは発生学的に不可能」と述べた。 李教授は「常識的に考えてほしい」と語った。 史上最悪の放射能被爆事態はチェルノブイリではなく原爆が投下された日本の広島と長崎で発生した。 李教授は「広島で身長5メートルの人間が生まれたのか」「長崎でゾウのようなネズミが発見されたか」と問い返した。
【時視各角】あきれる“放射能怪談”(2)

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