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韓米FTA批准案にも翻訳ミス…撤回後修正し再上程へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.13 11:10
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韓米自由貿易協定(FTA)批准同意案が撤回される見通しだ。翻訳ミスのためだ。外交通商部の金宗フン(キム・ジョンフン)通商交渉本部長は12日、国会外交通商統一委員会の全体会議に出席し、「韓米FTA協定文のハングル本にも翻訳ミスがあるか」という南景弼(ナム・ギョンピル)委員長の質問に、「ミスが発見されている」と話した。

続いて南委員長が、「翻訳ミスがあるならばすでに外交通商委員会を通過した韓米FTA批准同意案を先制的に自主的に撤回し修正してから提出するのはどうか」と尋ねると「そのように処理したい」と答えた。韓米FTA批准同意案は2008年12月に与野党間のもみ合いの末に国会外交通商統一委員会を通過した。

金本部長は、「いま韓米FTAの翻訳ミスを修正するための内部検査作業を行っている。検査作業が終わってから全般的に報告したい」と話した。政府が韓米FTA批准同意案を撤回する場合、批准案原案は廃止され追加交渉文が含まれた併合案を再上程しなければならない。

一方、外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官はこの日、韓国と欧州連合(EU)のFTA批准同意案の提案説明を通じ、「最善を尽くした検査作業でもまた数カ所のミスが発見されて申し訳ない。深く謝罪する」と述べた。

通商交渉本部は最近EUとのFTA協定文ハングル本に対する再検査作業を行い翻訳ミスを207カ所修正した後に国会に再提出している。しかし、11日に民主党の朴柱宣(パク・ジュソン)議員は、「再提出したハングル本でも翻訳ミスが発見された」と指摘した。EUとのFTA批准案は12日に国会に再上程された。




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