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【時論】プロ野球30年・600万人の観客、みすぼらしい球場(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.04 14:57
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1982年3月27日、今は東大門(トンデムン)駅舎公園となっているソウル野球場で、MBC(文化放送)と三星(サムスン)のプロ野球最初の試合が行われた。 今年で30年を迎えたプロ野球は相変わらず人気を集めている。

全斗換(チョン・ドゥファン)元大統領が開幕戦の始球式を行い、MBC(文化放送)捕手の柳承安(ユ・スンアン)は受けたボールを返そうとマウンドに走って行った。 捕手防具までつけた巨体の柳承安が元大統領に向かって走っていくと、驚いた警護員が体でとめて悶着があった。 経済力もそうだが、野球に対する理解が、プロ野球を楽しむうえで不足している点が多かったのだ。

当時プロ野球は地域の葛藤をそのまま表した。 特にMBC青龍とヘッテ・タイガーズの83年の韓国シリーズは深刻だった。 新聞と放送はこの対決を龍争虎闘と表現したが、ヘッテのファンから抗議が殺到した。 「虎は韓国の象徴であり、龍は中国の霊物なので、龍争虎闘ではなく虎争龍闘というべきだ」とのことだ。

86年に湖南(ホナム)地方のヘッテと嶺南(地方)の三星が韓国シリーズで対戦する時は、特定チームが優勢だと予想すると、大変なことになった。 三星の敗北に怒った大邱ファンがヘッテの選手に酒の空き瓶を投げ、選手団のバスを燃やした。 観客席ではよく乱闘が見られた。

6球団でスタートしたプロ元年の観客は140万人だった。 30年が過ぎた今年は9番目の球団NCソフトが設立の承認を受けた。 シーズン観客数は600万人を超える見込みだ。 質と量ともに大きく発展した。 応援文化が最も大きく変わった。 球団間で選手をトレードしながら他郷出身の選手を応援したり、他地域出身の新人選手がプロ入団後にフランチャイズスターになるケースが増えた。 地域葛藤の表出手段が地域統合の役割をしているのだ。
【時論】プロ野球30年・600万人の観客、みすぼらしい球場(2)

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