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高校3年生、クラスの3分の1が整形…「かわいく見られたい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.03.11 15:10
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「卒業後、初めて会う人たちにかわいく見られたい」。

今年大学生になったキム・ダソムさん(19、ソウル銅雀区)は昨年11月、修学能力試験(日本のセンター試験に相当)を受けた後、友達2人と同じ日に目と鼻の整形手術を受けた。 「顔が少し変わっても、大学で新しい友達に会うので負担は少ない」という考えで急いだ。 キムさんは「クラスの友達の3分の1が整形手術をした。修学能力試験後が最も多く、1、2年の時に直した友達もいる」と話した。

大学新入生の相当数が入学前に整形手術をする。 キムさんのように大学で会う友達に顔が知られる前に直そうとする。 12-2月は整形外科が最も混雑する時期だ。

ソウル江南区(カンナムグ)BK東洋整形外科が昨年2月-今年1月の患者を分析したところ、12-2月に学生の患者が最も多かった。 全体患者のうち10-25歳は10%ほどだが、7-8月は20%、12-1月には40%にもなる。 12月は患者6人のうち1人が10代で、このうち71%が高校3年生だった。

アイワン整形外科のパク・ビョンジュ院長は「学生は長い休み期間中、会社員は夏の休暇期間に整形手術を受ける人が多い」と話した。 京畿道竜仁市(キョンギド・ヨンインシ)の高校教師は「大学生になった後、教え子が見違えるほど美しくなっていて驚くこともある」と語った。

大学入学直前にする手術はいくつかに分けられる。 二重まぶた手術が一番人気だ。 この手術を受ける時、目じり切開手術を同時にするケースが多い。 目を大きく見せるためだ。 プロテーゼを入れて鼻を高くする手術も人気だ。 口内を切開してほお骨とあごを削る顔面輪郭手術も多い。

費用は決して安くない。 ソウル江南基準で二重まぶた手術が80万-150万ウォン、目じり切開手術が100万ウォン(約7万5000円)前後、鼻の手術が250万-350万ウォンだ。

BK東洋整形外科のキム・ビョンゴン院長は「目と耳は6歳ごろにはほぼ成人と同じくらいまで成長するため、それ以降ならいつ手術をしても問題はない」とし「しかし鼻・顔面輪郭・脂肪吸入・豊胸手術は成長が終わった高3以降に考えるのがよい」と述べた。
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