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「三一節? 安重根義士が負傷者を治療した日では?」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.03.01 11:26
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「小学校3年の宿題ですが、三一節(独立運動記念日)の意味が分からないので教えてください」。先月10日、インターネットのあるポータルサイトに小学生が載せた質問だ。

このサイトには2003年から三一節の意味や由来などを尋ねる質問が1000件以上も出ている。質問者は、休み中の宿題や学校の課題などのために意味を教えてほしいという小学生たちだった。

「三一節について教えてくれれば、代わりにゲームのアイテムやキャラクターをあげる」「三一節の意味が分からずママに怒られた」とコメントしながら質問する児童もいた。

しかし質問に対するネットユーザーの回答も誤りが多かった。誤った回答をしたネットユーザーの相当数も小学生だった。

ある小学生は、「安重根(アン・ジュングン)義士は三一運動に関係があることをしたのか」という質問に対し、「安義士は負傷した人たちを治療しながら一緒に独立運動をした」と答えた。安義士は三一運動が起きる9年前の1910年に死去した。

別の小学生は「第1代大統領の朴殷植(パク・ウンシク)が光復(解放)史を書こうとしたが、その中で三一運動が始まった」と書いた。朴殷植は大韓民国臨時政府の第2代大統領だ。「柳寛順(ユ・グァンスン)姉さんが日本の植民統治支配下で(朝鮮を)独立させた日」と答えたネットユーザーもいた。

祝日の三一節を「赤い日(公休日)」としてのみ考え、「動物園は開いていますか」「宅配はするのですか」などの質問をする人も多かった。

このように祝日など歴史に関する知識が不足しているのは小学生だけではない。昨年11月に韓国教員労組総連合会がソウル市内の小中高生1240人に質問した結果、韓国戦争(1950-53)が始まった年度(1950年)を正しく答えられた生徒は50.1%だった。2人に1人の割合だ。北朝鮮が韓国戦争を起こしたという事実を知らない生徒も26%にのぼった。

◇「国史を必須科目で教えるべき」=一線の教師と保護者は、生徒の国史知識が不足している原因に教育課程で国史の比重が減った点を取り上げた。小学校では今年から5年生だけに国史を教える。高校課程では「韓国史」と「韓国現代史」が選択科目に分類され、他の選択科目を選択する場合、国史を全く習わなくても卒業できる。

ソウルの小学校のある教師は「以前は祝日の前に学校で教育をする時間があったが、最近はそういうこともなくなった。最近の小学生は三一節だけでなく、韓国戦争や憲法記念日についてもよく知らない」と伝えた。

小学3年の子どもがいる主婦カン・ヒジョンさん(38、京畿道竜仁)は「ソウルの母親はあまりにも教育に熱心なので国史までも塾を送るが、地方では英語・数学以外はあまり気にしていない」と話した。国史を必修科目に指定し、各種国家試験に反映すべきだという主張が出てくる理由だ。

現場では国史をもう少し面白く教えられる方法を開発すべきだという声も出ている。京畿道安城(キョンギド・アンソン)のある小学校教師は「最近、日本の歴史漫画に接した児童がむしろ国史よりも日本史に親しみを感じている」と紹介した。この教師は「私たちも漫画や現場実習などを取り入れて教える方法を開発する必要がある」と主張した。

金住炫(キム・ジュヒョン)独立記念館長も「学校だけでなく博物館でも演劇や遊びを通して生徒が独立運動を体験できるようにすべきだ」と話した。

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