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“メード・イン・ジャパン韓国人”李忠成にインタビュー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.02.02 10:29
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先月30日にカタール・ドーハで行われたアジアカップ決勝戦で、絵に描いたようなボレーシュートで日本代表の決勝ゴールを決めた李忠成(り・ただなり、韓国名イ・チュンソン、26)。Jリーグのサンフレッチェ広島のFWとして活躍する李忠成は日本の英雄になった。日本に帰国後、すぐに所属チームの練習に参加するため沖縄に向かう李忠成は1日、中央日報の電話インタビューに応じ、今の心境を語った。

--ゴールを決めた瞬間の気持ちは。

「自分のゴールが日本の優勝を決めるものになるとは、すごいことだと思った。何よりも現地で、そして日本でテレビ観戦していた人たちに感動を与えられて幸せだった。スポーツの力、そして人の力は人々を感動させる。チーム全員でつかんだ結果だ。本当に素晴らしいことだ」

--07年に日本に帰化したが、李という名前を使っている理由は。

「帰化する時、李(大山という日本の姓を使ったこともある)をそのまま使うかどうか悩んだ。私が日本に帰化したことは、韓国人100人のうち100人全員が理解できないだろう。しかしこういう葛藤は在日韓国人だからこそ直面する問題だ。鄭大世(チョン・テセ)選手は在日同胞であり、北朝鮮代表を選択したし、私は日本代表を選択した。在日ということを隠さず、自分の姿でそのまま認められたかった。在日サッカー選手の自分が行かなければならない道だと思う」

--日本代表の主将・長谷部選手が決勝戦後のインタビューで、「ただなり」ではなく「チュンソンがあそこでよく決めてくれた」と韓国名で話していた。日本代表としてゴールを入れたが、韓国では李忠成選手を誇りに思うという声が多い。

「うれしいし、感謝している。韓国の皆さんがよく理解してくれて、励ましてくれる。韓国人の視線が変わっているようだ。これが自分の最後ではない。これからもっと活躍したいという夢と希望がある。韓国系日本人としての可能性を広げながら、同じ立場の後輩たちに見せたい」

--04年の韓国U-18(18歳以下)代表時代、「半チョッパリ(日本人を侮蔑する表現)」という悪口を言われて傷ついたというが。

「いろんな人と会ってみると、好きな人も嫌いな人もいるものだ。否定的な内容ばかり韓国で報道されているが、実際は楽しいことがもっと多かった。現在、ジュビロ磐田でプレーしている李康珍(イ・ガンジン)選手や蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)の呉章銀(オ・ジャンウン)選手とは友達だ」

李忠成は電話を父のイ・チョルテさん(52、マグロ輸出業)に渡した。イさんは「忠誠の祖父は朝鮮国籍、私は韓国国籍、忠成は日本国籍を持っている。3代が3つの国籍を持つ私の家族は、在日同胞の現実をそのまま見せていると思う」と述べた。イさんは「先祖は韓国から来たが、私たちはメード・イン・ジャパン韓国人」とし「先祖に感謝する気持ち、故国への思いはあるが、私たちが帰るところは結局は日本」と語った。

◇在日=在日韓国・北朝鮮人を総称する。日帝時代に先祖が韓半島から強制徴用などで日本に渡り定着した人たちとその子孫で、約60万人いる。最近は日本国籍に帰化する人が増えている。

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