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日中が歴史教育戦争、韓国だけ武装解除(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.01.14 16:49
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◇日本は東京など地方自治体が動き出す=東京都や神奈川県など首都圏の地方自治体が来年から公立高校で日本史を必修科目とする。 日本と地域社会の歴史と伝統を尊重する教育を強化する動きだ。

日本でも高校で日本史離れが社会問題になった。 東京の場合、昨年都立高校を卒業した学生4人のうち1人は高校の3年間、日本史の授業を一時間も受けなかった。 都立高校175校のうち8校は教科課程に日本史がない。 大学生が常識に近い歴史的な事実さえも知らないという指摘も出た。

すると地方自治体が立ち上がった。 東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県は06年9月、連名で、文部科学省(文科省)に2013年度からの新学習指導要領の必修科目に日本史を含めることを建議した。 東京都は同年10月、日本史を必修科目にすべきだという意見を出した。 これは歴史・伝統教育を強調した当時の安倍晋三首相の「美しい国づくり」政策とも軌を一にする。 現在、首都圏のほか、石川県・茨城県・富山県議会も日本史の必修科目採択に積極的だ。

東京都は独自で制作した日本史の教材を4月中に一線の学校に配布する予定だ。 「江戸から東京へ」と題した208ページの日本史教科書は、徳川幕府が始まった江戸時代から現在の東京にいたるまでの過程を34項目にまとめた。 一部では、こうした動きが愛国教育を強化し、右傾化につながると懸念している。 これに関し、東京都教育庁高校教育指導課の仙田直人氏は「一線の教師と歴史専門家が参加して作った教材は客観的な事実に基づいている」と説明した。 実際、都立高校の日本史の教材を見ると、たびたび外交問題に発展する領土・歴史問題よりも、東京の変遷など郷土史に焦点が合わされている。

95年以降、日本は世界史を高校必修科目に指定している。 日本史は選択科目だ。 小中学の歴史教育が日本史を中心とするため、高校課程では世界史を補完する必要があるという理由だった。 にもかかわらず、大学入試で日本史の比率は高い。 昨年の大学入試で日本史を選択した受験生は全体の40%で、地理(32%)・世界史(26%)を選んだ学生よりも多かった。 大学進学率が高い人文系高校では日本史を事実上、必修科目のように教えているからだ。 都立名門の日比谷高校の場合、3年間に385時間の日本史授業を行っている。
日中が歴史教育戦争、韓国だけ武装解除(1)

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