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「韓国を愛した方が…」江原道知事、失踪の韓流ファン探しに立ち上がる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.01.13 08:39
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韓流熱風の本場、江原道(カンウォンド)が失踪した棚橋えり子さんの捜索に乗り出した。棚橋さんは昨年1月1日に1人で韓国に観光に来たが5日目に失踪した。

江原道の李光宰(イ・グァンジェ)知事は12日、江原道庁を訪れた棚橋さんの娘のまどかさん(38)とひなとさん(29)に会い、「韓国をそのように愛した方を探すために韓流の本場の江原道が乗り出すのは道理。江原道のすべての行政力を動員する」と話した。李知事は、「韓国と日本の国民の心を集めればお母さんを探すことができるだろう。希望のひもを放さないように」と姉妹を慰めた。

これに対し長女のまどかさんは、「母が江原道に関心を持ち、インターネットで情報を探すのを助けてあげた記憶がある。江原道民が助けてくれるとのことでありがたい」と話した。末娘のひなとさんは、「母を見たという目撃者があまりおらず心配が大きいが、このように李知事まで立ち上がり母を見つけられそうだ」と話した。

李知事は姉妹が持ってきたアルバムで母娘がとも写った写真を示し、「このような時間が早くきたなら良いだろう」と話すと、姉妹は韓国語で「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と繰り返し謝意を示した。李知事はこの日、「だれよりも韓国を愛した棚橋えり子さんを探しています」という題名の要請文を自身のツイッター(twitter.com/yeslkj)に上げた。要請文で李知事は、「棚橋さんは私たちのお母さんで、私たちの家族」としながら江原道民の格別の関心を呼びかけた。要請文は江原道ホームページとツイッター、道内各市・郡のホームページとブログなどに掲載された。

李知事は地域放送も積極的に活用すると明らかにした。李知事は江原道全域で放送されるケーブル放送の新年対談プログラム冒頭に棚橋さんの写真を紹介し、棚橋さん探しに道民の積極的な参加を訴える計画だ。江原道内の自治体が発行する情報誌と生活情報誌にも棚橋さんのエピソードを紹介する。江原道は棚橋さんの最後の痕跡が発見された江陵(カンヌン)と注文津(チュムンジン)のほか、春川(チュンチョン)の南怡島(ナミソム)と平昌(ピョンチャン)・三陟(サムチョク)・束草(ソクチョ)など韓流観光地に棚橋さんの情報を求める垂れ幕も掲示する予定だ。

棚橋さん身長1メートル52センチメートル、体重55~60キログラムの若干小太りなスタイルで、失踪当時は白いロングコートに黒いコサージュ、黒い革ブーツ、紫のマフラーをしていた。
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    2011.01.13 08:39
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    江原道の李光宰知事が12日、道知事公館を訪れた棚橋ひなとさんを励ましている。
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