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【コラム】北朝鮮の金正恩、延坪島砲撃で大金を稼いだ?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.12.30 15:54
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「延坪島(ヨンピョンド)砲撃で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)が大金を稼いだといううわさが出ている」。核心当局者の口から出てきた言葉であるだけに無視しがたい。 先月23日の延坪島砲撃で、域外先物通貨取引(NDF)市場では1ドル=1176ウォンまでウォン安ドル高が進み、北朝鮮が大金を稼いだということだ。 米同時多発テロ当時、プットオプションを買って巨額を稼いだウサマ・ビンラディンの陰謀論を思い出す。 まず外換(ウェファン)銀行のディーラーは首をかしげた。

--可能な話なのか。

「その日、ソウル外国為替市場は混乱なく終わった。 午後3時から20分間、NDF市場も模様眺めが続いた。 ‘民家被爆’という速報が出ると大きく揺れた。 北朝鮮が内部者取引をしたとすれば、この20分間。最初の砲撃から46分間の空白を説明するのが難しい」

--砲撃直前の7営業日間で20ウォン以上も動いた。

「11日のドイツ証券オプション衝撃が大きかった。 18日には規制リスク(外国人債券課税)も浮き彫りになった。 こうした流れまで読んだとすればプロ中のプロだ」

--為替レートで稼ぐのは難しいという意味か。

[NDFでは、香港・シンガポールの米国系銀行に口座を開いてドルで取引しなければならない。 国際制裁で北朝鮮はドル決済が難しいのでは」

輸出入銀行の国際金融担当者はやや味方が異なる。 中立的な立場だ。 北朝鮮がマネーロンダリング(資金洗濯)をして偽装できるなら不可能ではないということだ。 国際金融チーム長は「香港・シンガポールはヘッジファンド設立が自由」と述べた。 北朝鮮ドルが中国延辺に流れてヘッジファンドに変わる可能性は開かれている、ということだ。

外国為替ディーラー出身の脱北者チェ・セウン氏の先日の月刊誌インタビューも関心を引く。 「数十万ドルの現金を持って朝中の国境を越えることなど何でもない。 北で国際金融のすべてを学んだ。 私もオーストリアのウィーンで2年間研修し、ほとんどの北朝鮮国際金融担当者も同じだ」。チェ氏は「北朝鮮が国際金融に無知なのではなく、韓国が北朝鮮の国際金融の実力にあまりにも無知だ」と語った。
【コラム】北朝鮮の金正恩、延坪島砲撃で大を稼いだ?(2)

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