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OECD学習到達度調査、韓国は最上位圏…中国が1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.12.08 17:55
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韓国の満15歳(中3-高1)の生徒の学習到達度は、経済協力開発機構(OECD)国家で最上位圏にあることが分かった。 また今年初めて評価に加わった「上海-中国」が、不動の1位だったフィンランドを超えて、全領域で1位になった。

7日にOECDが公開した「国際学習到達度調査(PISA)2009」の研究結果によると、韓国は調査参加65カ国のうち読解力が2-4位(誤差範囲勘案)、数学が3-6位となった。平均点数は‘教育強国’のフィンランドよりそれぞれ3点、5点高かった。 科学は4-7位で、06年の調査(7-13位)に比べて順位が上がった。

しかし調査の結果、下位圏の生徒だけでなく最上位圏の生徒も同時に減少したことが分かった。 読解力の最上位圏の比率は06年の21.7%から今回は12.9%に減った。 数学は9.1%から7.8%に減少した。 科学は1.1%で同じだった。

読解力の学習戦略のうち細部内容を暗記する戦略と、新しい知識を既存知識・経験などと連係する精巧化戦略の指数は、OECD平均よりやや高かった。 しかし目的を持って自ら質問しながら読む「統制戦略」部分は、OECD平均より低かった。

キム・キョンヒ評価院学習到達度調査室長は「読んだ内容を理解しているかどうかを確認して点検する能力が足りないという意味」と説明した。

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