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<W杯>朴智星が感動の演説…「2022年にはグラウンドにいないが…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.12.02 14:41
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朴智星(パク・チソン)が「2022ワールドカップの時はグラウンドにいないが、ずっと夢を見たい」と感動の演説をした。

1日、スイス・チューリヒで2022年大韓民国ワールドカップ(W杯)誘致のためのプレゼンテーションを行った朴智星の名演説が話題になっている。 朴智星は偏平足と小さな背、プロサッカー選手なんて考えられなかった幼い時期を回想しながら、不可能を可能にしてくれたW杯の力を力説した。 また自分のようにサッカーを愛する子どもに夢を与える機会が欲しいと、W杯審査委員に強調した。

一方、チューリヒでは朴智星とともに2022年W杯招致を狙う‘スターの戦争’が激しい。 オーストラリアは映画俳優のヒュー・ジャックマン、スーパーモデルのエル・マクファーソン、初の女性連邦総督のクエンティン・ブライスが登場し、米国は名誉招致委員長のビル・クリントン元大統領とハリウッドのモーガン・フリーマンがW杯招致を狙っている。

韓国は金滉植(キム・ファンシク)国務総理、韓昇洲(ハン・スンジュ)招致委員長、鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA副会長はもちろん、サッカースターの朴智星、水泳の朴泰桓(パク・テファン)、バレリーナの姜秀珍(カン・スジン)が招致戦の広報のために活動している。 W杯招致投票の結果は明日(3日)未明に発表される予定。

◇朴智星の演説全文

ゼップ・ブラッター会長をはじめとする役員、執行委員の皆さま、お会いできて光栄です。 マンチェスター・ユナイテッド所属の朴智星です。

まず、一つの質問から話を始めたいと思います。 サッカーは果たして私たちにとって何でしょうか。皆さまと同じように、私もやはりサッカーのない人生は考えられません。 幼い頃から小さな背と偏平足のため、サッカー選手になることなど想像もできませんでした。

しかしW杯が不可能を可能にしてくれました。 (写真資料を指しながら)この少年が後ほど「夢の劇場」と呼ばれるマンチェスター・ユナイテッドのホーム競技場に行くことになります。 サッカー選手になっていなければ、私はこの席にいませんでした。

フース・ヒディンク氏、ディック・アドフォカート氏、アレックス・ファーガソン氏ら素晴らしい監督はもちろん、グラウンドでプレーする同僚とともに、サッカーのおかげで情熱を抱くことができました。

2022年大会にはグラウンドでプレーできませんが、その時も私はサッカーのない生活なんて考えられません。 世界の子どもたちに夢を抱かせてあげたいという気持ちでいっぱいですが、そのカギは皆さま(FIFA執行委員)が握っています。


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