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【時論】金正恩メッセージ-「もう平時はない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.12.02 09:07
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北朝鮮の今回の挑発は後継構図の定着具合と連動するため、いつでも再発する可能性がある。特に延坪島部隊の砲射撃演習のように、南側に責任を転嫁できるきっかけが少しでも見つければ、挑発の可能性はさらに高まる。この場合、万全の対応体制を整え、即時報復を実行に移さなければならない。挑発の可能性が減るのは、6カ国協議をしながら経済援助をする場合だけだろう。しかし北朝鮮が謝罪をするなど根本的な態度の転換がない限り、韓米が態度を和らげるのは難しくなっている。

結局、南北間には‘強対強’の構図が相当期間続くしかない局面だ。総力戦に入ったのだ。北朝鮮の今後の挑発や攻撃は、私たちが柔軟に対応したからといって中止される性質のものでない。北朝鮮が根本的に望む平和協定の締結、米国との修交、在韓米軍の撤収などを得るまでは続く可能性が高い。北朝鮮に挑発の意志を失わせるには、挑発直後に威力ある反撃を加えなければならない理由だ。

危機が高まって長期化するほど、韓国の内部、特に政界の団結が要求される。北朝鮮の挑発で韓国側は分裂し、北朝鮮側は固く団結する現象が続けば、この戦いには決して勝てない。民主党はこの時点で太陽(包容)政策にこだわる姿勢は国民的な支持を受けられないという点を直視する必要がある。与党も安保問題を金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権だけに責任転嫁する態度から抜け出さなければならない。過去のことを話しても何にもならない。政界がまず危機突破のために団結した姿勢を見せるべきだ。団結どころか政略と紛争で安保を揺さぶれば、歴史に罪を犯すことになるだろう。
【時論】金正恩メッセージ-「もう平時はない」(1)

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