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米空母「ジョージ・ワシントン」、日本から西海に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.25 08:26
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李明博(イ・ミョンバク)大統領とオバマ米大統領は28日から西海(ソヘ)で開かれる韓米合同軍事訓練に米空母の「ジョージ・ワシントン」を参加させることにした。両国首脳は24日午前に30分間の電話会談を行い、北朝鮮軍による延坪島(ヨンピョンド)攻撃を計画された挑発と規定した後、北朝鮮制裁を強化して両国合同軍事訓練の強度を高めることで意見がまとまったと金姫廷(キム・ヒジョン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官が伝えた。電話会談は米国の要請で行われた。

特にオバマ大統領は、「中国は北朝鮮に対し明確な態度で臨まなければならない。『中国は対北朝鮮関係において協力をともにしなければならない』と私も電話する」と話したと金報道官は明らかにした。李大統領は北朝鮮の高濃縮ウラン計画の公開などに言及し、「中国も(今回は対北朝鮮圧迫に)協力することを期待する」と答えた。

両首脳の電話会談があった後、在韓米軍司令部は28日から来月1日まで空母「ジョージ・ワシントン」(9万7000トン級)が参加する中で西海で韓米合同訓練を実施すると発表した。在韓米軍司令部は「ジョージ・ワシントン空母講習団は予定された海上訓練の一環」と説明した。

一方、この日はハンナラ党と国会国防委員会で前日の李大統領の「戦争拡大自制」発言をめぐり、青瓦台参謀責任論が提起されるなど論議が広がった。

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