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<日中の窓>日本「尖閣動画」流出者に激励殺到

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.11 09:43
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9月、中国漁船と日本海上保安庁巡視船の衝突場面を映したいわゆる「尖閣動画」をインターネットに流布した人物が明かされた。

10日、読売新聞などによると神戸海上保安部所属43歳の主任航海士がこの日、自分が動画をインターネットに掲載したと上司に告白した。この航海士は4日夜、「sengoku38」というIDでユーチューブに問題の動画を載せた疑いがもたれている。同航海士はこの日午前、巡視船にて勤務中、上司にこの事実を告白し、直ちに警察に連行され、秘密遵守義務違反の疑い(国家公務員法違反)で取り調べを受けている。

読売によると関係者は「長い間、巡視船に乗って勤務しているのに、仲間が命をかけて中国漁船と争っているという事実が隠されているということに憤りを感じた」と言った。

先立って日本の捜査当局は9日、ユーチューブを運営するグーグル日本法人を家宅捜索し、映像流布者のIPアドレスなどを確保した。海上保安庁職員の犯行であると明らかにされると、日本国内の世論が沸き立っている。神戸海上保安部にはこの日午後400件に達する激励の電話が殺到した。「国民に真実を知らせてくれた航海士は何の罪もない」と彼を英雄視する意見が大多数だ。東京の海上保安庁本部には「航海士を直ちに釈放せよ」という電話と抗議の電子メールが300件に達した。

同時に中国の心機を察するために動画を公開しない菅直人政権に対する非難が高まっている。10日、衆院予算委員会に参加した菅首相は「国民に最後までもみ消そうとしたがこんなことが起った」という野党議員たちの叱責に対し「最終的には管理責任を果たすことができなかった私の責任だ」と陳謝した。

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