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李大統領のG20外交…9カ国首脳と相次ぎ会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.06 11:11
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李明博(イ・ミョンバク)大統領が主要20カ国(G20)首脳会議出席のために訪韓する9カ国首脳と会談する予定だと青瓦台(チョンワデ、大統領府)5日に発表した。これにより、これまで解決できなかった各国との大型外交懸案が今回の個別会談を機に解決の糸口をつかめるか注目されている。

連続会談のハイライトは11日だ。オバマ米大統領、胡錦濤中国国家主席との個別会談が予定されている。韓米首脳会談の最大議題は自由貿易協定(FTA)問題だ。これまで電話会談を通じて「G20前の妥結に努力」を確認した両国首脳が実際に最終合意に至るかが関心だ。青瓦台関係者は、「現在も両国が協議中であり、結果は予想しにくい。もう少し待たなければ」と話している。胡主席との会談は天安艦事件に対する国連安保理声明の発表後初めて開かれるもの。天安艦事件と北朝鮮の3代世襲、6カ国協議再開問題など、韓半島と関連した議題が主に議論されるものとみられる。青瓦台関係者は「天安艦事件以後の両国間の論議を後に、戦略的パートナー関係を再確認することに意味があるだろう」と話した。米国と中国はG20首脳会議の最大争点の為替相場問題をめぐり対立してきた当事国だ。このため韓米、韓中首脳会談での議論はG20首脳会議の成果にも大きな影響を及ぼす見通しだ。

11日には英国とドイツ、ブラジル首脳との会談日程も組まれている。G20首脳会議開幕1日前の10日に李大統領は国賓訪問する予定のロシアのメドベージェフ大統領と会談する。豪州のギラード首相との会談もこの日に組まれている。韓ロ首脳会談ではロシアの天然ガス開発問題も議論されそうだ。

12日にはG20首脳会議次期議長国のフランスのサルコジ大統領との首脳会談が開かれる。フランスとは外圭章閣(ウェギュジャンガク)の図書返還問題が最大の懸案だ。韓国政府関係者は「実務協議が進行中であり、首脳会談で最終妥結がなされるかはまだ断言できない」と慎重な姿勢を示している。

李大統領は13日トルコとの首脳会談を終えた後、アジア太平洋経済協力会議(APEC)が開かれる日本の横浜に移動する。13~14日のAPEC会期中に李大統領は日本の菅直人首相と会談をする。今年8月に菅首相が約束した朝鮮王室儀軌など図書返還問題が今回の会談で決着する可能性がある。政府関係者は、フランスとの外圭章閣図書返還問題よりも日本との図書返還問題に合意する可能性が相対的に大きいとみている。関係者は、「日本との実務協議は進んでおり、今回の会談で合意する可能性がある」と予想した。 李大統領は日本訪問を終えた後の15日には、ペルーのガルシア大統領と会談する。この席で両国の通商担当相は8月に妥結した両国のFTA協定文に署名する。

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    李大統領のG20外交…9カ国首脳と相次ぎ会談

    2010.11.06 11:11
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    G20首脳会議期間中に会談する李明博大統領と各国首脳。
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