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日本「駐ロシア大使を召還」、ロシア「他の島も訪問」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.03 08:34
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日本政府はメドベージェフ・ロシア大統領のクリル列島(日本名・北方領土)訪問に対する抗議の表示として、モスクワ駐在の日本大使を一時帰国させることにした。

前原誠司日本外相は2日午後の記者会見で、「河野雅治駐ロシア大使を近く一時帰国させることを決めた」と明らかにした。これは「一時帰国」の形式を借りたもので、事実上の大使召還措置と受け止められている。

前原外相は「今回の措置は菅直人首相と相談して決めた」とし「(一時帰国後の追加措置は)河野大使から事情を聞いて検討する」と付け加えた。

 
日本のこうした措置が出てきた後、メドベージェフ大統領はクナシル島(日本名・国後島)に続き日本との領土紛争が生じている他の島も訪問する予定だと、ラブロフ・ロシア外相が2日明らかにしたと、ロイター通信などが伝えた。

ラブロフ外相はこの日、ノルウェー首都オスロを訪問、メドベージェフ大統領との対話内容を紹介し、「大統領は他の島も訪問する予定。大統領はこれらの島への投資を拡大する計画もある」と述べた。

クレムリンの補佐官は「日本側の大使召還に関係なく、ロシアは駐日ロシア大使を召還する計画はない」と明らかにした。

一方、仙谷由人官房長官はこの日、「13、14日に横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、日ロ首脳会談は予定通り行われるだろう」とし「ただ、河野大使がロシアに戻る日程は未定」と述べた。

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