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中ロが挟み撃ち?…日本に‘クリル列島衝撃’

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.02 09:06
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1日午前、ロシアのメドベージェフ大統領のクリル(千島)列島電撃訪問に日本は衝撃を受けた。

NHKが午前9時20分ごろ、このニュースを速報すると、国会予算決算委員会に出席中だった菅直人首相には「どんな外交をしてこういう状況になったのだ」という野党議員の質問攻勢が降り注いだ。

石破茂自民党政調会長は「日本政府のぐらつきや、あたふたしているところを見透かされて、揺さぶられているのだと思う」と述べた。実際、日本外務省にはロシア側から事前通報がなかったという。

 
日本外務省は「13日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、両国首脳会談は(会談をするかしないかを含めて)今後どのように適切な対応を取るのか検討する」(松本剛明外務副大臣)とし、‘会談中止’の可能性を表した。

日本政府の関係者らは「メドベージェフ大統領の北方領土訪問は、2012年の大統領選挙を控え、プーチン首相に劣る人気をばん回し、強力な指導力を対内外に誇示するためのものだ」と分析している。

しかし尖閣諸島問題で中国の言いなりになったという国内批判が強まっている状況で、ロシアとの領土紛争までが脹らみ、当惑している。朝日新聞は「今回の訪問は北方四島を日本に返さないというロシアの強い意思の表れとみられる」と報道した。

一方、領土問題でロシアが中国と日本を相手に本格的な挟み撃ちに出ているのではないかという分析も台頭している。ロシアはクリル列島で、中国は尖閣列島(中国名、釣魚島)で日本を追い込んでいるからだ。

毎日新聞は「中ロ両国は良好な関係を深め、日本の北東アジア外交は一層、不安定化する可能性がある」と指摘した。

中国は官営メディアを通してさらに日本を責めた。中国共産党機関紙の人民日報の姉妹紙グローバルタイムズは1日、「日中間の首脳会談中止の責任は前原誠司日本外相にある」とし「外交官というよりも政治的極端主義者」と非難した。

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