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東海の海流だけ見ても「独島は韓国領」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.11.01 08:31
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「三国遺事」に登場する延烏郎(ヨンオラン)と細烏女(セオニョ)。彼らが岩に乗り新羅から日本に渡ったという伝説がある。この伝説、もしかすると可能だったという研究結果が出た。国立海洋調査院が1993年から2008年までの人工衛星資料を基に作った東海(トンヘ、日本名:日本海)の海流図を分析した結果、東海の海流が東海岸から鬱陵島(ウルルンド)と独島(トクト、日本名:竹島)を経て日本の隠岐諸島へと続いている事実を確認した。海洋調査院はこれを基に、古代にも独島が韓国領土だったと推定できると31日に明らかにした。

海洋調査院によると、台湾暖流は大韓海峡を通過し東海に流れ込んだ後、3方向(東韓暖流、外海盆地流、日本沿岸盆地流)に別れる。このうち東海岸に沿い北上する東韓暖流は中部地方から海岸を離れ鬱陵島と独島を経て日本隠岐諸島付近へと流れる。また鬱陵島と独島の間の海域で半径100キロメートルの時計回りの渦を作ったりもする。

海洋調査院は、動力を使えなかった2000年前に風や海流にだけ頼って船を浮かべても、浦項(ポハン)から東韓暖流に乗り鬱陵島や独島に容易に到達できたと推定した。また時計回りの渦を利用して往復も可能だという。これに対し隠岐諸島から独島側には海流の流れに逆らわなければならないため、古代の航海術では海路を開くのは困難だったと分析した。海洋調査院のピョン・ドソン研究士は、「こうした表層海流の流れは過去から韓半島から鬱陵島と独島にアクセスしやすかったことを示している。従って水の流れの分析でも独島が古代から韓国領だと推定するのが合理的」と説明した。

海洋調査院はこうした推定を実証するため、近く古代人が使ったとみられるいかだや丸木船で鬱陵島と独島の往復公開を実行することにしている。

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