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「ビートルズが米国に進出したように韓国女性グループが日本に進出」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.31 09:09
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日本大衆音楽専門家たちはKポップ熱風を「新韓流」という。

テレビドラマ・映画で始まった韓流が本格化したとき、40~50代の中年女性たちが中心だったら、今のKポップと女性グループの熱気は日本大衆文化を先導する10~20代女性が主導している。

反対に日本の女性グループを代表するAKB48は男性ファンが絶対多数だ。かわいくて親しい隣の女の子のようなイメージを志向するAKB48に比べ、韓国の女性グループは爆発的な歌唱力、体系的で長年の訓練を経て完成された派手なダンスで武装した。若い女性たちが憧れるすらりとしたスタイルと都会的な外見も一役買っている。「かわいい」スターよりは「格好いい」スターに憧れる若い女性たちの心理とぴったり合ったのだ。

「Kポップはスタイルと音楽性、踊り、外国語で武装された芸能人候補層が厚いのが特徴」と日本芸能企画会社「エイベックス」の杉本正樹マーケティング部長は分析する。デビュー以前、企画の段階からグローバル市場進出を前提に育成する先進システムが今日のKポップブームを起こしたというのだ。

韓国女性グループをまねることは日本の若い女性たちの文化を急速に変えている。各種雑誌は少女時代やKARA、4ミニッツの踊りや化粧、ファッションを紹介する誌面を先を争って制作する上、韓国女性たちはどんな料理が好きでどんなアクセサリーを好むのか韓国のトレンドを細かく紹介している。

Kポップブームの特徴の一つは韓国の歌と振付・スタイルをそのまま固守するということだ。過去、日本に進出したKポップの歌手たちが日本語の歌詞で歌を歌ったり日本POPを歌った韓国歌手にとどまったら、今の日本ファンはKポップの韓国語歌詞そのまま歌うことを望む。

今まで下と見てきた韓国文化に対する日本社会の評価が高くなったという傍証だ。

韓日文化交流が活発になった2002年ワールドカップ共同誘致が決定的きっかけになった。「冬のソナタ」を含む韓流ドラマが日本を強打した後、直ちにBoAと東方神起が日本で注目を集めた。特に東方神起のデビューは「韓国歌=トロット」としか認識のなかった若い女性たちを動かし始めた。今の女性グループ熱風は今春、東方神起解散後、他のKポップアーティストに目を向けた東方神起ファンが主導しているというのが日本専門家たちの分析だ。ドラマ・映画で火が付いた韓流が東方神起(男性グループ)を経て女性グループにつながるウィンウィン作用をするわけだ。

今年の年末にはビーストとシャイニー、2PMなど男性ダンスグループらが大挙進出する計画なのでKポップ熱風はまだまだ続く見通しだ。注目する部分は Kポップに沸き返る10~20代の女性たちが40~50代韓流ファンの母親を見て育った世代だという点だ。幼いころから韓国ドラマや食べ物、韓国語に親しんでいる世代だ。

2002年のワールドカップ以前には、在日韓国人と韓国人留学生、駐在員の家族など韓人を相手にした新宿・新大久保一帯の韓国店には日本人の客が大きく増えた。

経済週刊誌「日経ビジネス」は先月27日付で「三星を継ぐ韓国の急成長企業」という特集記事を載せた。雑誌は三星の後を受け継ぐ韓国の代表企業で少女時代を含む韓国の女性グループを挙げた後、人々の人気の要因を分析した。すらりとした足を強調した衣装と歌唱力、早いテンポの親しみやすいメロディー、外国人でも一度聞けば誰でも口ずさめるリフレーン、グローバル市場進出を念頭に置いた体系的な人材育成に焦点を合わせた。

これは▽現地化▽技術向上▽徹底的な管理のキーワードに代弁される三星電子と現代自動車などの戦略と一致するというのだ。韓国芸能界が国家と世代にかかわらず幅広いファンを確保することができる企画商品を続々と開発しているという意味だ。

日経ビジネスはそれとともに 「日本はこれ以上、新しい商品を世界市場に出すことができない製品のガラパゴス化が進行された」とし 「1億人口の大きな市場に安住していることが日本の芸能人や企業の海外進出を遅くしている要因だ」と指摘した。



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