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「羅老号失敗、政策的責任糾明を」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.19 09:55
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18日に大田(テジョン)の韓国科学技術院(KAIST)で開かれた国会教育科学技術委員会の国政監査では、韓国から初めて打ち上げられる予定だった「羅老(ナロ)号」の失敗と韓国型ロケットの開発遅延に対する叱咤が続いた。

無所属の劉成葉(ユ・ソンヨプ)議員は、「羅老号の2度の打ち上げ失敗による莫大な損失について政策的責任を必ず究明すべき」との考えを示した。劉議員は韓国型ロケットの開発に対する疑問も提起した。「30トン級液体エンジンの試験発射を経ておらず、羅老号打ち上げ時に技術移転を受けることもなく75トン級エンジンを開発できるのか疑問だ」と述べた。ハンナラ党の金世淵(キム・セヨン)議員は、「宇宙開発予算が昨年は500億ウォン、今年は1000億ウォン削減された。政府に積極的支援の意志があるのか気になる」と指摘した。その上で、「2度の羅老号打ち上げが失敗したとしても研究陣が萎縮してはならない」と述べた。ハンナラ党権泳臻(クォン・ヨンジン)議員は、「羅老号3度目の打ち上げの可否と時期を政府があまりに断定的に話している。国民に過度な期待を与えているのが問題」と述べた。また、「ロシアがまだ韓国から受け取っていない1000万ドルを受け取るには、3度目の打ち上げを必ずしなくてはならないのではないか」と問いかけた。ハンナラ党朴普煥(パク・ボファン)議員は、「羅老号の3度目の打ち上げと韓国型ロケットKSLV-IIの開発を並行すれば研究スタッフが足らず、韓国型ロケットの開発が遅れる懸念がある。羅老号の3度目の打ち上げは絶対に必要なのか」と指摘した。

これに対し韓国航空宇宙研究院の李柱鎮(イ・ジュジン)院長は、「ロケット1段の製作費用がどれだけかかるかよくわからない。3度目の打ち上げは韓国とロシアの合意事項で、時期が決まっていないだけ」と答弁した。

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