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「韓国、世界金融市場の仲裁者の役割を果たすだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.17 10:27
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「G20(主要20カ国)ソウル首脳会議で、韓国は完全自由金融市場と官僚主義、そして市場に対する規制を適切に調和させる中道的解決策を見つける仲裁者の役割をうまくやり遂げるだろうと思う」--。

ドイツ保守シンクタンクである「コンラート・アデナウアー財団」のハンス=ゲルト・ペテリング総裁(65)が韓国を訪問した。「第12回東アジア-ヨーロッパシンクタンク対話」出席のため訪韓したペテリング総裁は「G20首脳会議議長国である韓国は、第2次世界大戦後、貧国から発展途上国に、今日には強国に成長した」とし「ドイツと同じく韓国も成長で得た力を全世界のために責任をもって使わなければならない義務がある」と強調した。

ペテリング総裁は、ヨーロッパ議会議長(2007~2009年)を務め、ヨーロッパ統合の先頭に立ってきた。ヨーロッパ議会が創立された1979年から今まで現役で活動中の最長寿議員でもある。コンラート・アデナウアー財団はドイツ執権党であるドイツキリスト教民主同盟と連携した政党財団で、55年の歴史を持つ権威あるシンクタンクだ。

次は一問一答。

--韓国がG20首脳会議の開催を成功させるためにはどうすればよいか。

「何よりも金融市場への挑戦に合わせて全世界的な共同の解決策を見つけることが必要だ。EUが追い求めている“社会的市場経済”という概念が1つの答えになるだろう。根本的には自由市場を擁護するが、市場、特に金融市場に対する統制は可能にならなければならない。自由と規制の間で中道的な解決策が出なければならないだろう」

--統一を成したドイツの政治家として韓半島の統一の可能性をどう見るか。

「ドイツ統一の経験から分かることは、人間の本性に反する体制である共産主義国家は決して長期的に尊属できないという事実だ。韓国は自由と民主主義、法治主義を基盤とする統一を必ず成し遂げると確信する。ただ、時期が問題であるだけだ。もちろん統一には費用がかかるだろう。北朝鮮地域に対する投資は同胞の自由と団結を得るための道具だと思えばいいだろう。結局、これにより韓国地域住民も恩恵を得るだろう。北朝鮮地域住民たちは韓国地域の商品を購入できるようになるはずだし、北朝鮮地域に構築されたインフラは韓国の地域経済にも役に立つだろう」

--北朝鮮は最近3代世襲過程を踏んでいる。南北関係にどんな影響を及ぼすと思うか。

「3代目権力を世襲するというのは話にならない。北朝鮮が民主主義に基盤しない全体主義共産国家ということを改めて示したものだ。3代世襲は住民の政治参加を阻み、彼らに反する政策を展開しているということを示すことだから、金正日(キム・ジョンイル)政権の崩壊をさらに早くもたらす措置と見るほかない」

--韓国とEUが最近、署名した自由貿易協定(FTA)は相互間にどんな利益を与えるか。

「FTAは締結当事者たちに恩恵を増進させる政治的・経済的経験だと言える。韓国-EUFTAは一国家とヨーロッパという地域共同体間の良い協力事例として残るだろう。ヨーロッパ議会が近いうちに批准できるよう最善を尽くす」

--ギリシア財政危機事態後、EUとユーロ貨の危機が挙論されている。

「これまでのヨーロッパ統合は成功のストーリーだ。EUは人間に対する尊厳性と民主主義、人権、自由、平和、そして連帯精神という本然の価値をよく守ってきた。会員国数も27に増えた。昨年EU憲法といえるリスボン条約が発効され、EU内には完全な民主主義が樹立されたと言える。ユーロ貨の未来が不透明だと主張する人もいるが、ドル対ユーロ為替は1.40対1で依然ユーロ貨が高い。こうした状況でユーロ貨の危機を語るのは正確ではない」

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