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平壌でもハンバーガーが人気…予約なければ食べられず

ⓒ 中央日報日本語版2010.10.14 10:45
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アメリカ文化の象徴の「ハンバーガー」が平壌(ピョンヤン)で爆発的な人気を呼んでいることがわかり話題となっている。

米自由アジア放送(RFA)は13日、「24時間営業の平壌のハンバーガーショップは押し寄せる客をさばききれず大混雑している」と報じた。RFAによると、平壌市のある住民は、「今年8月に凱旋青年公園にオープンしたハンバーガー食堂は明け方まで客で混雑している。朝6時から夜11時までの間に食事をしたければ1日前に予約をしないといけない」と話している。

 
北朝鮮にハンバーガーが紹介されたのは昨年6月に平壌市金星交差点に「三台星(サムテソン)清涼飲料店」というハンバーガー食堂ができたときのこと。シンガポールの企業が北朝鮮当局と契約を結びオープンしたこの食堂では、ハンバーガーを「牛ひき肉とパン」、ワッフルを「焼いたパンのチジミ」という名前を付け、平壌サイダーや金剛生ビールとともに販売している。今年になり凱旋青年公園遊技場(遊園地)に分店を出し、ハンバーガーの人気がさらに高まったとRFAは伝えている。



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