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2900万ウォンのホンダハイブリッド車、韓国で輸入車1位取り戻せるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.13 09:13
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ホンダコリアが4年ぶりに新車「インサイト」を出し、ドイツ車がシェアを高めている国内輸入車市場で反撃に乗り出す。ホンダは08年、3000万ウォン台の「アコード」と「CR-V」で輸入車市場1位になっている。

19日から販売される準中型級ハイブリッド車「インサイト」(排気量1.3リットル)はまず価格が魅力的だ。従来のシビックハイブリッドより15%以上安い2900万ウォン(約210万円)台に決まった。高級型は3000万ウォン台序盤で、トヨタのハイブリッド車「プリウス」(3790万ウォン)より20%ほど安い。

「インサイト」はエコカー減税対象であるため▽登録税100万ウォン▽取得税40万ウォンが割引される。公認燃費は24キロで、国内販売車では「プリウス」に次ぐ2位。ホンダコリアの関係者は「エコカー減税のため2900万ウォン台の価格が可能になった。円高が続く状況でこの価格なら国内消費者の関心を引けるだろう」と述べた。「インサイト」は現代(ヒョンデ)「ソナタ」と似た価格だが、「燃費がよい」という点を集中広報する予定だ。ソナタ2.0(自動変速機基準)の公認燃費は13キロ。

ユジン証券のアナリストは「ドイツ高級車が価格を引き下げてシェアを高める戦略であるのに対し、トヨタ・ホンダは燃費を武器に普及型ハイブリッド車で反撃している」と述べた。

インサイトはホンダの初の量産ハイブリッド車。今回国内に入ってくる新型は昨年2月に日本で登場したもので、年間販売台数が10万台を超えた。昨年4月にはハイブリッド車では初めて月間販売台数1位になった。日本ではインサイトが189万円、プリウスが205万円で販売されている。

日本企業に対抗し、ベンツ・BMW・フォルクスワーゲンなどドイツ企業はクリーンディーゼル車の燃費がハイブリッド車に大きく劣らないという点を強調する方針だ。フォルクスワーゲンゴルフやBMW3・5シリーズディーゼルモデルは燃費が17キロ前後、仏プジョー308MCPは燃費が21.2キロと、ハイブリッド車以外では燃費が最も優れているという点を前面に出す戦略だ。

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    2010.10.13 09:13
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