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ハングルを使うチアチア族、韓国式農業も学ぶ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.08 12:11
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「風土が同じではなければ農法も同じではない」--。

1429年、世宗はこう述べ、鄭招(チョン・チョ)と卞孝文(ピョン・ヒョムン)らに農業法に対する本を作るよう命じた。現存する農書のうち最も古い「農業直説」だ。このような本がインドネシアにもすなわち普及される。

インドネシア版の営農書だが現地語と一緒にハングルが使われる。昨年ハングルを公式文字として受け入れたチアチア族に普及する本だ。

農村進興庁は7日、インドネシアスラウェシ州バウバウ市と「ハングル表記営農教本」制作に関する協力意向書(LOI)を締結した。バウバウ市はこの本を来年設立される農林高等学校の教科書で採択することを積極的に検討していると明らかにした。

教材は現地民の主穀である稲を集中的に扱う。農法だけでいえば韓国方式のほうがずっと先に進んでいるが、これを一方的に伝えないことにした。チアチア族の伝統農耕文化を尊重するが、韓国式先進農法を応用する形式で作ることにした。

基本言語はインドネシア語だが、ハングル表記チアチア語を併記する。バウバウ市にはバリ族やほかの民族も一緒に暮らしているが、現地政府が要請すればほかの民族の言語も一緒に表記し、できるだけ絵をたくさん入れて農民たちが易しく理解しやすい教材を作るという計画だ。

農業振興庁はこれを作るためにまず農業専門家であるユ・ヘヨン博士と外国語大学通訳翻訳学科チョン・テヒョン教授を現地に派遣し、1次資料収集を終えた状態だ。

チアチア族はスラウェシ州の東南部ブートン島の中心都市であるバウバウ市に居住する少数民族だ。6万人に至る人口の大部分が農業をして暮らす。バウバウ市全体で計算しても15歳以上人口の24%が農業人口だ。

農業振興庁ムン・ホンギル国際技術協力課長は「営農教材普及で現地所得水準が上がることと一緒に生活の中でハングル使用が定着されるきっかけになる」と話している。
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