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日本の記者「EU、アジア最初のFTA相手国になぜ韓国?」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.07 08:48
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李明博(イ・ミョンバク)大統領は6日(以下、現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで韓・欧州連合(EU)FTA(自由貿易協定)に署名した後、ファンロンパイEU首脳会議常任議長、バローゾEU欧州委員長と共同記者会見を行った。

李大統領は「韓国・EU間のFTAは大きな経済的利益だけでなく、教育・文化・人的交流・観光・人権・スポーツなど幅広い分野で交流と協力を強化する転機になると確信している」と述べた。また「韓国とEUが東と西という地理的な距離を乗り越えて、価値を共有する未来志向的な関係に発展する歴史的契機が用意された」と評価した。

ファンロンパイEU首脳会議常任議長も「EUと韓国が先ほど里程標的なFTA協定に署名をした」と述べ、「EUと韓国だけでなく世界のすべての国に大きな恩恵を与えるだろう」と意味づけた。

会見で李大統領は「FTAは単なる経済的な関係ではなく、民主主義と人権、市場経済などの価値の共有を土台に締結された」と述べた。青瓦台(チョンワデ、大統領府)は「FTA署名と同時に双方の関係が‘戦略的パートナー関係’に発展した点に見られるように、李大統領は今回の署名を経済的な意味を越えたEUとの同盟的な観点で眺めている」と説明した。

記者会見の途中、日本の朝日新聞の記者は「なぜ韓国という国をアジアの最初のFTAパートナーとしたのか。日本とは締結する意向はないのか」と尋ね、これに対しバローゾ委員長は「韓国はさまざまな条件に合った国なので速かに進展した」と答えた。

李大統領は、「畜産業などでは韓国が厳しい経験をするのでは」という質問に対し、次のように答えた。「どの国もFTAを締結すれば産業別に有利・不利が発生する。韓・EU間の関係では産業別に悪い影響もあるが、それは比較的少ないと考える。先進国の畜産業と大韓民国の畜産業が競争すれば多くのことを学び、十分に競争力を確保できると考える」。


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