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「金大中・盧武鉉の能力では先進国へ行けない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.09.18 12:21
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17日、政界では過去の政権を酷評した安商守(アン・サンス)ハンナラ党代表の発言のため論戦が起きた。

安代表はこの日午後、汝矣島(ヨイド)の党事務所で行われた対外協力委員会任命状授与式で、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)・金大中(キム・デジュン)政権当時にあの方たちが見せた能力を見ると、(野党では)とうてい先進国入りできないだろう」と述べた。

また安代表は「あの好景気の時期に現状維持程度しかできなかったため、国民所得2万ドル時代にとどまってしまった」とし「あの時に韓国が3万ドル時代で進入していたとすれば、いま私たちは3万ドル時代に暮らしていたはず」と述べたと、ファン・チョンモ副報道官が伝えた。さらに安代表は「ハンナラ党以外に(わが国を)先進国で進入させられる政党はない」と述べたという。

これに対し、民主党の全賢姫(チョン・ヒョンフィ)報道官は論評で「経済を崩壊させて外貨準備高が底を突き、国際通貨基金(IMF)救済金融で国民を悲しみに落とし入れたのがハンナラ党政府だったことを忘れたのか」と批判した。

全報道官は「金大中元大統領は死んでいく経済を生かして通貨危機を克服し、盧武鉉前大統領は国民所得2万ドル時代を達成し、外貨準備高を2600億ドルも確保する経済成長を成し遂げた」とし「その半面、李明博(イ・ミョンバク)政府は国民所得2万ドルも守れず負債共和国にした」と批判した。

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