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「北朝鮮、洪水に見舞われた今こそ食糧支援する時」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.09.02 08:56
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金徳竜(キム・ドクリョン)民族和解協力汎国民協議会(民和協)常任議長は1日「対北コメ支援は韓国農民を生かし、北朝鮮住民を生かす道だ」と述べた。「同じ兄弟が飢餓に苦しむのに、それを背を向けるのは同族として道理ではない」とも述べた。世宗(セジョン)文化会館で開かれた民和協12周年後援の日の記念辞での発言だ。

金議長は特に北朝鮮政権と北朝鮮住民を区分しなければならないと強調した。政治・軍事的対応と人道的支援・協力を分離して対応しなければならないと述べた。「食糧難に、かつてなかった洪水まで経験している北朝鮮住民のために食糧を支援する時がまさに今だ」とし「支援するのなら一時的・制限的な水害支援の次元ではなく、北朝鮮住民の食糧難解消まで念頭に置いた体系的な支援を考えるべきだ」と述べた。

金議長はまた「原則を持って堂々と南北間の首脳会談も推進してみる必要がある」と述べた。

金議長は李明博(イ・ミョンバク)大統領と友人で大統領の国民統合特別補佐だ。政界では政府の対北コメ支援不可の立場が変わるのではないかという観測が出ている。


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