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民主党、党代表選挙控えて悲喜こもごも/日本

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.22 13:41
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菅直人日本首相が自衛隊の指揮体系に対して無知を示し、恥をかいた。

菅首相は19日、自衛隊の統合幕僚長と陸・海・空自衛隊の各総長との懇談会で「私が改めて法律を調べてみたら(総理大臣は)自衛隊に対する最高の指揮監督権を有すると規定されている」と述べた。このようなそらぞらしい話を真剣に取り出したことに対し日本の保守メディアは「当惑させられた」といった反応だ。折木良一統合幕僚長は会談後「実は首相が冗談を言ったのだと思う」と波紋拡散を遮断した。

菅首相はこの日「昨日事前に予習しましたら(防衛)大臣は自衛官ではないんだそうですね」とも言った。文民統制システム、すなわち「閣僚は民間人でなければならない」という憲法条項を知らなかったというような発言をしたのだ。この日の会談は「首相就任後、自衛隊首脳部と話し合ったか」という自民党議員の質問を受け、急きょ用意された席だった。

一方、来月14日、党代表選挙出馬を模索中の小沢一郎前幹事長は自派結束を誇示して勢いをつけている。

小沢氏は19日、長野県軽井沢の鳩山由紀夫前首相別荘で行われた「鳩山グループ研修会」に自派議員たちを連れて出席した。「小沢-鳩山連合」発足の性格さえ帯びたこの日の集まりには160人の議員が出席した。民主党全議員(413人)の40%を超える。小沢氏は「力を合わせて国民の期待に応じよう」と2つの派閥の結束を訴えた。彼は自分の出馬に関してはまだ意向を明らかにしていない。しかし側近議員たちの間では出馬を促す署名とともに「小沢待望論」が急速に広がっている。

日本の政界は小沢氏が勢いをつけている背景に触覚を逆立てている。一部では「政治資金問題があるだけに首相職よりは菅首相を圧迫して党幹事長席でも得るため」と見ている。こうした憶測の中、小沢氏は早ければ25日、党代表出馬を明らかにするものと見込まれている。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員

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