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イ・スンヨン「慰安婦ヌード“烙印を押されたような事件”」

ⓒ JES/中央日報日本語版2010.08.05 10:08
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女優のイ・スンヨンがMBC朝の連続ドラマ「スカーレットレター」で3年ぶりにドラマに復帰し、特別な覚悟を明らかにした。

イ・スンヨンは4日午後、ソウル汝矣島MBC放送センターで行われた「スカーレットレター」制作発表会で「これまでの人生で烙印を押されたような事件があったが、まだ乗り越えている途中」とし「働けること自体をありがたく思っている」と言った。イ・スンヨンは2004年、従軍慰安婦ヌード写真を撮影し、国民的非難を浴びて約2年間活動を休まなければならなかった。ドラマで主演を演じたのは2002年KBS2「私の恋人、誰なのだろうか」以来8年ぶりだ。

特に2007年12月に結婚した後、出産などの理由で活動をしていなかったイ・スンヨンは「ドラマに出たかった」と打ち明けた。「出産後、授乳をしながらドラマを見ていやされた」とし「私が直接演技を通じて多くの女性たちに人生の喜怒哀楽を感じてもらい、疲れた日常を忘れてもらいたかった」とドラマ復帰の背景を説明した。

彼女はまた「これまでの役割はたいてい都会的で派手なキャラクターだった」とし「どうすればそのイメージを脱することができるかと悩んだが、今回の『スカーレットレター』を通じて抜け出すことができそうだ」と期待した。彼女は劇中、大学の後輩(キム・ヨンジュ)の恋人(キム・ヨンホ)と結婚したドラマの脚本家を演じる。キム・ヨンホが過失致死罪で刑務所に服役することにより、1人で裕福ではない暮らしの中、娘を育て、服役中の夫にも甲斐甲斐しく世話をする役だ。

「スカーレットレター」は「ピンクのリップスティック」の後続で9日から放送される。


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