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北朝鮮軍、韓米軍の攻撃を避けるため長距離砲を新たに構築

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.02 09:43
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 北朝鮮軍が休戦ラインの最前方に配備した長距離砲が攻撃されないよう、洞窟陣地を新たに構築していることが1日、確認された。

複数の情報関係者によると、北朝鮮軍は今年、入り口が南側にある山中洞窟陣地に配備していた長距離砲を、反対側の北側に洞窟をつくって再配備しているという。また韓米連合軍の攻撃から防護できるよう長距離砲陣地に防御カバーを設置する工事も進めていることが把握された。

軍関係者はこの日、「この数年間、韓米軍は北朝鮮の長距離砲の脅威に対処するため大火力戦遂行本部を設置し、北朝鮮軍の長距離砲に備えてきた」とし「北朝鮮軍も長距離砲の生存性を高めるため、洞窟陣地の位置を移すなどの措置を取っていると把握している」と述べた。

この関係者は「北朝鮮軍は現在、山の南側に出ている長距離砲洞窟陣地を山の後方の北側斜面に新しく構築する作業を進めている」とし「新しい長距離砲陣地は視野が確保されていないだけに、韓米軍のK-9自走砲やMLR多連装ロケット砲で対応攻撃するのが容易でない」と説明した。戦闘機から投下する誘導爆弾の合同直撃弾(JDAM)やミサイルでのみ破壊可能で、攻撃方式が限られるということだ。

しかも北朝鮮軍は北側の洞窟の長距離砲陣地に防御カバーをかぶせ、韓米軍の拡散弾攻撃にも備えていると、この関係者は伝えた。拡散弾は空中で爆発し、小さな破片で地上の標的を攻撃する。このため、韓国軍当局は北朝鮮軍長距離砲陣地の防御カバーを破壊する新しい武器の開発を検討中だ。

北朝鮮軍の長距離砲は口径240ミリの放射砲(多連装ロケット砲)と170ミリ自走砲で、射程距離が55-65キロ。国防白書などによると、現在ソウルと首都圏北側に向けて600門ほど配備されており、有事の際、ソウルと首都圏にとって最も大きな脅威となる。
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