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北朝鮮と中国に対する同時メッセージ…韓米連合訓練が終了

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.29 09:41
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 キム・ギョンシク合同参謀作戦部長(海軍少将)は「米空母ジョージ・ワシントンや海軍独島(ドクト)艦など艦艇20余隻と、米空軍の最新鋭ステルス機F-22ラプターなど航空機200機、兵力8000余人が参加した‘不屈の意志’訓練は実戦的に行われ、成功した」と述べた。

1976年の「8.18斧蛮行事件」以来の最大規模であり、内容面でも北朝鮮の多様な挑発の可能性に備えた総合的な海上訓練だったということだ。

キム部長は「天安(チョンアン)艦と将兵46人の命を奪った北朝鮮の無謀な挑発に対する強力な示威と韓米同盟の確固たる防衛意志を見せた」と強調した。

中国に対するメッセージもあったという分析だ。韓国国防研究院のチャ・ドゥヒョン国防懸案チーム長は「訓練自体は韓米同盟次元だが、北朝鮮に対する警告だけでなく、中国に対する駆け引き戦という性格も帯びている」と話した。また「北朝鮮の追加挑発の可能性に備えた韓米の後続措置に中国が制約を加えようとしたことに対し、中国に押されないという意味もある」と解釈した。

しかし今回の訓練に対する中国のけん制も少なくなかった。中国は韓米連合訓練を非難した。中国はこの訓練を口実に先月30日から今月5日まで東中国海(東シナ海)海上で大規模な実弾射撃訓練をしたのに続き、7日には数十隻の艦艇と10機の戦闘機が同時に射撃訓練を実施した。

今回の訓練は北東アジアの新たな冷戦の信号弾とも見なされている。
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