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「誰に何を与えるということか…アナウンサー侮辱責任問う」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.21 09:46
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ハンナラ党康容碩(カン・ヨンソク)議員が大学生たちとの食事の席でセクハラ発言をしたことについて、女性団体とアナウンサー協会の反発など波紋が拡散している。

韓国アナウンサー協会(会長ソン・セジョン)は20日、声明を発表し「女性を卑下じてアナウンサーを侮辱した康議員は辞退せよ」と要求した。

康議員16日、大学生20人と会った席でアナウンサーを志望する女子大生に「すべてあげなければならないのにそれでもアナウンサーができるのか」と言うなど、セクハラ発言をした。

アナウンサー協会は「アナウンサーが果たして誰に何を与えて何をもらうというのか」とし「正しい情報と教養を伝達する放送専門家であるアナウンサーに対する侮辱だ」と批判した。アナウンサー協会はまた26日、ハンナラ党アン・サンス代表を抗議訪問する予定だ。協会関係者は「康議員に対して民・刑事上責任を問うための法的手続きを進行中だ。21日訴状を出す」とし「協会次元で強力に対応する」としている。

女性団体たちも康議員の辞退を要求した。

韓国女性団体、韓国女性民友会・韓国性暴行相談所・韓国女性団体連合などはこの日、共同声明を通じて「康議員の発言は明白なセクハラであり性差別で名誉毀損」とし「事実をはっきりと明らかにして自ら辞退せよ」と主張した。

康議員に対するネチズンの批判もあった。中央日報インターネットサイトであるジョインスに「議員が学生たちを相手に低質な発言をした」とし「大韓民国の水準を見せた事件だ」と述べた。




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