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中国の判事が韓国法研修…「韓中FTAで犯罪の移動も増える」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.08 15:00
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 1日午前、ソウル安岩洞(アンアムドン)高麗(コリョ)大法学図書館の地下講義室。 高麗大学法科大学院(ロースクール)の主催で「韓日中通商紛争」をテーマに特講が開かれた。 講義室には30人が座っていた。 中国から来た現職判事らだった。

「韓中自由貿易協定(FTA)は市場開放だけを意味するのではない。 商品とサービスと資本の移動、その次の段階は‘犯罪と罪人の自由な移動’だ。 テロ・麻薬などの犯罪が両国を行き来しながら発生する可能性があり、結局この部分は裁判所で扱わなければならない問題だ」。

中国人判事が高麗大ロースクールの招待で韓国を訪れたのは先月28日。 1週間の日程で韓国法を学ぶためだった。 30人にのぼる中国人判事が他国の法を学ぶために外国を団体訪問するのは異例だ。

ションイェン判事(29、女性)は「短い期間に韓国経済が急成長したのは正当な法執行で外国人投資家に信頼を与えた司法府の役割が大きいと考える」とし「中国の経済成長のために私たちがどんな役割をすべきか学ぶために来た」と述べた。

高麗大ロースクール側は「韓中関係の重要性を考慮し、中国判事を対象にした韓国法研修を企画した」と述べた。
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