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北住民、木の船に乗って帰順…天安艦事件以後5件目

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.07.05 10:39
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北朝鮮住民2人が先月26日、小型木船に乗って東海(トンヘ、日本海)上で帰順したことが最近確認された。

外交安保部処当局者は4日「先月26日午前9時ごろ、束草東方40キロの海上で北朝鮮住民2人が船に乗っているのを軍で見つけた」とし「これらは現場で帰順の意思を明らかにし、海上で関係機関に身柄が引渡された」と述べた。これらは現在某所で北朝鮮脱出背景と帰順経路などに対しての調査を受けている。

今年に入って北朝鮮住民が船を利用して帰順したのは今回で5件目だ。特に5回とも3月の天安艦事件の後で韓国軍の対北警戒態勢が強化されてからとあり、関係当局が帰順の同期などに注目している。韓国軍の対応態勢を知ろうとする偽装帰順があるかもしれないからだ。

政府当局者は「最近、北朝鮮国家安全保衛部要員たちが中国に派遣され、北脱出者たちを検挙している」とし「朝中・国境地域の境界が強化され第三国に代わり、海上を通じる韓国行を選ぶ傾向があるものとみられる」と述べた。しかし「天安艦事件発生以後、船を利用した帰順が集中している点は特異な動向だ」とし「関係機関の合同新聞組が亡命者たちを相手に強い調査を進行中と聞いている」と伝えた。他の当局者は「現在までこれらから対共の容疑は発見されなかった」と話している。


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