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【ニュース分析】ルノー・日産、双竜車を買収したいが…(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.29 14:12
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 ◇売却代金がカギ=売却は第三者割当有償増資で行われる。旧株と同じ量(3612万株)を新規発行して買収者に譲渡し、新しい株主が「50%+1株」を所有する方式だ。現在の株価(1万4200ウォン)では約5000億ウォン(380億円)ほどがかかる。05年に上海車が双竜車を買収した金額は5億ドル(当時の為替レートで6000億ウォン)だった。

しかし実際に5000億ウォンで双竜車を買収するのは不可能だ。双竜車は昨年12月17日に再建手続き認可を受け、7440億ウォンの返済計画が通過した。この金額を返さなければ法定管理を卒業できない。ルノー・日産は双竜車買収代金として5000億ウォン前後を考慮しているという。新規工場投資額に平沢(ピョンテク)敷地価格を合わせた金額だ。

ルノーグループが双竜車を買収するために巨額を提示する可能性は現在のところ高くはない。ルノーグループは00年、通貨危機で法定管理に入った三星自動車を6150億ウォンで引き受けたが、当時債権団に支払った金額は約1600億ウォンにすぎなかった。残りはルノー三星が稼いで返済する形で契約し、まだ半分ほど残金が残っている。

双竜車と債権団はルノー・日産の買収意向を歓迎しているが、結局は金額が問題だ。一銭でも多く受けようとする債権団の欲求と双竜車の未来発展のための構図の間で、終盤の調整がどう形成されるかがカギとなる。
【ニュース分析】ルノー・日産、双竜車を買収したいが…(1)


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