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<W杯>朴主永・奇誠庸・鄭成竜…16強で兵役特例?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.24 10:40
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 ナイジェリア戦が終わった後、鄭夢準(チョン・モンジュン)国際サッカー連盟(FIFA)副会長兼大韓サッカー協会名誉会長が韓国選手のロッカールームを訪れた。

鄭夢準名誉会長は「ワールドカップ(W杯)16強入りを達成した皆さんが兵役の恩恵を受けられるかどうか調べてみる」と述べた。選手らは一斉に歓声をあげた。

趙重衍(チョ・ジュンヨン)サッカー協会長も現場の記者らに対し「国内で16強入りを達成した時、選手たちに兵役特例を与えた。(W杯16強は)海外ではもっと難しいことだ」とし「兵役特例が貫徹されればというのが選手たちの気持ちだ」と鄭名誉会長の話を後押しした。

W杯16強に進出した代表選手は兵役で恩恵を受けられるのだろうか。現法令の下では不可能だ。02年韓日W杯当時、4強まで進出した選手に政府が16強進出の功労として兵役特例を与えた。しかし07年に兵役法施行令が改正され、W杯16強は兵役特例条項に値しない。結局、政府がこの問題を解決しなければならない。

代表チームの主力級では朴主永(パク・ジュヨン)、奇誠庸(キ・ソンヨン)、鄭成竜(チョン・ソンリョン)、趙容亨(チョ・ヨンヒョン)らが兵役を終えていない。

しかし反対世論も少なくない。神聖な兵役義務を取引するような姿に抵抗感を持つ人が多い。また09年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で準優勝した野球代表が兵役特例を受けていないため、公平性の問題を提起する声もある。
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