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<W杯>年俸144億ウォンの黄金の足、合計25億ウォンの‘三角網’で防ぐ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.17 10:31
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 結局はリオネル・メッシ(23、FCバルセロナ、年俸144億ウォン)だ。アルゼンチンのすべての攻撃はメッシの足で始まり、メッシの足で終わる。ナイジェリア戦でメッシはアルゼンチンが記録した20本のシュートのうち、なんと11本を放った。パスもチームで最も多い84回を記録した。

許丁茂(ホ・ジョンム)監督が準備したメッシ封鎖カードは金正宇(キム・ジョンウ、28、光州、年俸95万4000ウォン、陸軍一等兵)、李栄杓(イ・ヨンピョ、33、アル・ヒラル、年俸15億ウォン)、李正秀(イ・ジョンス、30、鹿島、年俸10億ウォン)が構築する「トライアングルディフェンス」だ。メッシの動きを集中分析して準備した秘蔵の武器だ。

許監督は15日(日本時間)、ルステンブルク・オリンピアパークスタジアムで行われた練習で金正宇、李栄杓、李正秀を集め、メッシの動きについて何度も話し合った。

◇右サイドに偏るメッシ=メッシの主な活動舞台は右サイドだ。メッシの活用度を高めるために中央でプレーさせるという話が多かったが、メッシはナイジェリア戦で主に右サイドでプレーした。メッシは右サイドで計25回のパスを受けた。中央は18回、左サイドは16回だった。

メッシがスペースを確保すれば、テベスとベロンが集中的にメッシにボールを送った。メッシは右サイドから中央にドリブルをした後、感覚的な左足シュートを放ったり、テベスとの2対1パスで守備の後ろの空間を狙った。

メッシのこうした特性を把握した許監督は、左サイドDF李栄杓と中央の守備型MF金正宇にメッシ封鎖の1次特命を出した。李栄杓がボールを持ったメッシを中央に追い込めば、金正宇が瞬間的に防いでボールを奪う形だ。

◇2次突破は李正秀が防ぐ=メッシの中央移動を防いだからといってそれで終わるわけではない。メッシは技術が高いうえ、頭脳的なプレーをする。

自分に守備手が集中すればテベスとの2対1のパスで相手を崩す。同僚にボールを渡した後、自分はオフサイドを仕掛けてくる相手を逆に利用して空間に入る。瞬間的なメッシの動きに対応するのは容易でない。メッシの突破を防ぐ選手は李正秀だ。メッシにつながるボールをいち早くクリアする役割だ。


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