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タブロと天安艦は似ている…ネチズン捜査隊の陰

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.11 16:51
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タブロの学歴詐称をめぐる陰謀論が増幅されている。最近インターネットメディアが直接スタンフォード大学から卒業証明書の発給を受けたりしたが、陰謀論は消えない。むしろ解明資料が出るほど不信が増幅される奇現象が起こっている。提示される証拠はすべて「偽造資料」とする。専門家たちはこんな現象を天安艦事故発生原因を信じない一部ネチズンの心理と類似のものだと診断する。

「ネチズンたちは事実を知りたがらない。陰謀論を一種の遊びだと思うんです」高麗大学社会学科キム・ムンジョ教授は「ネチズンたちは真実をゲームの対象に思うから多様な陰謀論を掲げて『違うなら結構』式の論争をする」と説明した。特にフォトショップなどのプログラムでイメージ・映像を操作するのが容易になり、オンラインを通じて接するものなどは操作されたか分からないという疑心を易しく持つというのだ。キム教授は「一度陰謀論が上がれば、これを追従する人々は競争するようにそれを裏付ける証拠を出す。後には味方の考えが違っても主張を曲げない」と付け加えた。

初期に学歴詐称問題の発端になったのはある米国居住ネチズンの疑惑からだった。彼はまるで捜査するかのようにタブロの既存発言をとりあげて「スタンフォードを出たのではない」と断定的に言った。ソウル大クァク・クムジュ教授(心理学)は「“私が他人が知らないこれ程度の情報を知っている”と壮語して快感を味わうため、そんな欲求をオンラインの空間で容易に噴出する」と説明した。

こうして始まった学歴詐称問題が広がったのは「うわさの法則」によると専門家たちは分析する。すなわち▽うわさの内容が否定的であればあるほど▽オンライン空間のように対面接触が少ないほど▽同意する人々が多いほど--論難がふくれ上がるという。

問題は一部ネチズンたちが遊びのように申し立てる疑惑が特定個人には暴力になるという点だ。クァク教授は「最近、芸能人たちがインターネットの空間で悪質の書き込みと各種の問題などで精神的被害を訴えているのに、その論争そのものが個人には暴力になるという成熟された心得が必要だ」と呼びかけた。


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