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【海軍哨戒艦沈没】「朝鮮人民軍が痛快な報復」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.28 08:11
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北、党員教育で「南側は怯えている」

 北朝鮮咸鏡北道(ハムギョンブクド)のある工場の党員思想教育講演会で、「人民軍が敵(韓国)に痛快に報復した」という発言があったと、北朝鮮専門インターネットメディア「デイリーNK」が27日、北朝鮮消息筋を引用して報じた。

デイリーNKは「24日に行われた穏城郡(オンソングン)A企業所(工場)の‘土曜党員情勢講演会’で、‘党細胞秘書’が『最近、英雄的な朝鮮人民軍が敵らに痛快な報復を抱かせ、南朝鮮がわれわれの自衛的軍事力に対して国家的に怯えている』と述べた」と伝えた。

また「建軍節(人民軍創立記念日の4月25日)に合わせて開かれた講演会でも『私たちの軍事力に自負心と誇りを持とう』という内容で行われた」とし「党細胞秘書は天安(チョンアン)艦事件に言及しなかったが、参加した党員はうわさで広まっていたこの事件が実際にあったことを確信するようになった」と報じた。

デイリーNKは、北朝鮮の党組織責任者は毎週土曜日、各企業所や職場で講演会を開いて主要情勢を説明する点を取り上げながら、24日に実施された他の講演会でも同じ内容が伝えられた可能性があると分析し、「北朝鮮住民の10人に7人は韓国艦艇の沈没を知り、ほとんどが北朝鮮が沈没させたと考えている」と伝えた。

さらに「北朝鮮当局が外部には自国との関連性を否認しながら、住民には人民軍の戦果を知らせようとしているようだ」と分析した。


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