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金正日の発言「黄長?はXXにも劣る…」は事実上の暗殺予告(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.21 15:32
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 北朝鮮脱出・亡命者の反北朝鮮活動に釘を刺そうという狙いも考えられる。 今年で脱北者2万人時代に入ると予想されている状況で、脱北団体の対北朝鮮ビラ散布などの行動に制動をかけるということだ。 黄氏にテロ攻撃を加えることで脱北者の活動を委縮させ、北朝鮮内外の反金正日ムードを鎮めるために、工作員南派という超強硬手段を選んだという分析だ。

軍部をはじめとする強硬派の過剰忠誠競争という可能性もある。 公安統治機構の国家安全保衛部と人民保安部は1月、連合声明で、韓国内で「金正日急死」などの急変事態が議論されることに対し「対南報復聖戦」を公言している。

金泳三(キム・ヨンサム)政権当時に亡命した黄氏は、ソウル到着直後、北朝鮮民主化運動などの構想を明らかにした。 しかし2年後に対北朝鮮和解協力政策を推進した金大中(キム・デジュン)政権に入り、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権がこれを受け継いだことで挫折した。 国家情報院(国情院)は自制要求にもかかわらず黄氏が金正日批判発言を続けると、保護をあきらめるなど葛藤が生じたりもした。 初めて南北首脳会談が開催された直後の00年11月だ。

黄氏は自叙伝『私は歴史の真理を見た』で、「金正日が主体(チュチェ)思想を利用して個人偶像化に活用した」と批判した。 また『闇側の太陽は闇を照らせない』という本は、それ自体が太陽(包容)政策に対する非判書だった。

当局者は「過去の政権で活動が制約された黄氏が、李明博(イ・ミョンバク)政権に入った後、活発な反金正日活動に乗り出し、偵察総局が殺害計画を立てたと考えられる」と述べた。


金正日の発言「黄長?はXXにも劣る…」は事実上の暗殺予告(1)

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