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映画 「下女」のイム・サンス監督「チョン・ドヨンは尊敬できる女優」

ⓒ JES/中央日報日本語版2010.04.13 17:23
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「下女」のイム・サンス監督がカンヌ映画進出に対する期待感を示した。

イム・サンス監督は13日午前11時、ソウル狎鴎亭CGVで行われた「下女」の制作報告会でカンヌ映画祭に関連する質問が出ると「私が知っているのは『下女』が未完成でカンヌに出品されたという事実であるだけだ。待つしかないが作品には自ら満足している」と笑った。

カンヌ映画祭は今月15日、競争部門進出作を発表する。

イム・サンス監督は「カンヌ主演女優賞のチョン・ドヨンという女優と作品を作れたという事実だけでもうれしかった。作品を正確に理解してそのキャラクターに没頭するワールドスターの姿に私も惚れた。チョン・ドヨンさんに女優として大きな尊敬の気持ちを持っている」と言った。

チョン・ドヨンに対し、何度も詫びる場面もあった。イム・サンス監督は「セックスシーンも何回もあったし、裸での入浴シーンも大変だった。産婦人科で口に何かを加えて不便な姿勢で横になっていなければならないシーンもあった。ワインの瓶を盆の上にのせて階段を上り下りするとか、汗ばむように拭き掃除をするなど下女のキャラクターのためのシーンも容易ではなかった。シナリオより実際の撮影は10倍程度難しかったのにすまなかった」と説明した。

故キム・キヨン監督の1960年の同名映画をリメークした「下女」は、2008年カンヌ映画祭クラシック部門に原作が上映されて好評を博した。チョン・ドヨン主演「下女」は李滄東(イ・チャンドン)監督の「詩」と林権澤(イム・グォンテク)監督の「月光を汲みあげる」、洪尚秀(ホン・サンス)監督の「ハハハ」とともに15日間コンペ部門進出作の発表を待っている。


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