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李大統領「中国の影響力強まる状況で韓米FTAが重大な役割」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.13 11:06
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 李明博(イ・ミョンバク)大統領が中国をテコに韓米自由貿易協定(FTA)の早期批准を米国政府に促した。ワシントンポスト(12日付)掲載のインタビューでだ。

李大統領は「韓米FTAは単なる経済協定の問題ではなく、オバマ政権の新アジア政策に重大な役割を果たすだろう」と指摘した後、「米国の立場からしても、日本や中国を含めてアジアとFTAを結ぶ適当な国は多くないはず」と主張した。

特に「アジアで中国の経済・軍事的影響力が急速に強まっている。米国は(韓米FTAと関連し)こうした状況を総合的に評価する必要がある」と強調した。また「FTA法案は時間の問題であり、結局(米国議会を)通過するだろう。私たちはオバマ政権の能力に期待している」と圧力を加えた。

以下は李大統領のインタビューの要旨。

◇韓米同盟とFTA批准

「両国国民はいつの時期よりも韓米関係が実質的に増進したと感じるだろう。韓米FTAの批准も単なる両国の経済協力レベルを超えて、米国の対アジア戦略にも大きな影響を及ぼす。韓中貿易の規模は対日・対米貿易を合わせた規模よりも大きく、その差はますます拡大する見込みだ。FTAとは常に部分的には損失・利益要因があるものだ。これを全体的に合わせてプラスになるなら推進すべきだと考える。韓国も状況は似ている。韓国は今、中国と相互友好的な経済協力関係を続けている。ただ、一国への依存度があまりにも大きいのは望ましくない。韓中FTAをするのかどうかは韓国側の決定にかかっていると言っても過言ではない。実際に韓国の立場から見ると中国が最初の投資国であり、通商も最初だ」

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