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「韓国語を習おう」パリ市民が夜明けから長蛇の列(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.12 18:10
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5月末、パリと第2の都市リヨンでは韓食イベントも開催される。料理研究家イム・ジホさんがフランスの有名料理人と「世界料理」としての韓食を披露する予定だ。6月初め、アルザス・ストラスブールで開催される現代音楽祭のテーマも韓国だ。電子音楽と厄を払う踊り、サムルノリにクラシック現代音楽、韓国ヒップホップグループ公演など伝統と現代が調和した姿が紹介される。韓流祭フェスティバルはフランス政・官界、経済界、スポーツ、文化界など各分野指導級人物を韓国と自然につなげてくれる丈夫な媒体になる。

フランスの韓流はスターの顔を見るために寄り集まる騒がしさより、韓国の芸術家たちの作家精神を通じて韓国文化の水準を知り「文化韓国」ブランドをほかの国に拡散させてくれる土壌となっている。韓国の文化がエッフェル塔や万里の長城のような目立つ文化的象徴ではないとしても、透徹した作家精神とすぐれた作品性でヨーロピアンや世界の人たちの心を捕らえることができることを、パリは見せてくれるのだ。数日前、同席した文明評者キ・ソルマン氏は「韓国は優秀な伝統文化と現代文化を保有していながらも世界の中に文化韓国の認識を植えることができず、国家競争力の評価も下げられている」と話した。

フランス内には3000の多様な舞台と700にのぼる各種文化祭がある。世界各国文化界の新しい試みと創作物が絶えず流入される通路だ。もちろんフランス舞台で好評を博し、世界的名声を得ることは易しくない。しかし私たち文化芸術人たちがフランスの舞台に新しい作品で絶えず挑戦し、ヨーロッパと世界へ伸びて行く足がかりを用意することができると確信している。

パク・フンシン駐フランス大使




「韓国語を習おう」パリ市民が夜明けから長蛇の列(1)

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