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米国人を魅了「キムチタコス」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.09 15:50
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米国で「韓国式タコス」を開発し、大きな人気を集めている在米同胞料理人が現地有力料理専門雑誌が選定した「2010年に浮上した料理人10人」に選ばれた。

7日(現地時間)米国メディアによると料理専門誌フードアンドワインは「Kogi BBQ」というブランドでロサンゼルス(LA)一帯で大人気を集めている韓人調理人ロイ・チェさん(40)を今年浮上した料理人に選定した。チェさんは2008年からメキシコ料理であるタコスにキムチと焼肉を組み合わせた「キムチタコス」などを開発し、トラックで販売した。販売3カ月で彼のトラックの前には数百人が並ぶなど珍しい風景が起こった。このような成功でチェさんは食堂トラックを4台に増やしたが顧客たちはツイッターを通じてトラックの位置を確認するなど韓国式タコスの人気は高まった。韓国式タコスは販売1年で200万ドル分が売れた。

チェさんは最近、移動式食堂のほかにもLAの西部地域にフュージョン韓食をメインメニューにした飲食店を開いた。この食堂では米飯を主材料とし、ベーコンと野菜などを加味した新しい料理を発表し、良い反応を得ている。

現在チェさんは料理人として地位を固めたが、青少年期にはさまざまな困難を経験した。2歳のころ米国に移住した彼は12回引っ越した。親がランドリーや食堂など多様な事業をしたためだ。青少年時代には家出をよくするなど問題児だった。しかし1996年、ニューヨークの料理学校に入ったことで人生が変わった。独創的な料理開発にはまった彼は、卒業後、ホテルの食堂で働き、韓国式タコスを開発した。彼のサクセスストーリーはウォールストリートジャーナル(WSJ)などに大きく紹介された。
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