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【社説】 西海悲劇の渦中に納得いかないMBC労組ストライキ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.06 15:25
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昨日朝からMBCのテレビ画面が再放送番組ばかりで編成されている。労働組合がストライキに入ったからだ。ニュースは非労組員である幹部級が出て進行しているが、放送時間が大幅に減るなど深刻な支障を来たしている。ラジオ番組はストライキで進行者たちが手放したマイクを歌手、放送関係者、教授ら外部の人たちが代わりに取っている。MBCは肩書きは公営放送だ。天安艦沈没事態で今、全国民が驚愕と悲しみに陥っている。捜索・引き揚げと真相究明過程を詳しく取材して国民に伝えなければならない使命まで放り出すストライキの名分が果たしてあるのか。

常識に照らしてみよう。MBC労組のストライキはキム・ジェチョル社長が自分たちとの約束を破って4日伝えた特任理事を副社長に選任したからだという。また青瓦台のMBC人事介入波紋を呼び、ポストから退いたキム・ウリョン前放送文化振興会理事長をキム社長が告訴するといったのに、していないからだという。新社長が労組と「誰だれはポストから追い出す」と約束したというのも常識外だが、その約束を守らないからとストライキを起こすのは一般の常識とかなりへだたった仕打ちだ。また特定人を告訴するという話がまだ守られていないというのが公営放送がストライキまでする事由か。MBC人事は彼らの内部問題だが、社長が自分と働く人1人連れて来ることができないというのも変だ。結局「労組による、労組のためのMBC」時代をどのようにしても延ばしてみようとするストライキにすぎないと私たちは見る。多数の国民が納得できない常識外のストライキもそれで堂々と敢行されるのだ。

MBC構成員たちがストライキの代わりに没頭すべきことは公営放送らしい客観性・中立性確保と経営の透明性向上だ。MBCは昨年7月、12月にもメディア関連法改正に反対するとストライキをした。習慣性ストライキよりはメディア環境の急速な変化とグローバル化にどんなに対処するかもっと考えるべきだ。労組に振り回されて右往左往する間にMBC夜のニュースの視聴率はKBSよりずいぶん落ち込んだし、SBSにも追い付かれる状況になったではないか。
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