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「韓国、ヨルダン原発1基以上を受注」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.03.31 11:50
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 韓国が1500億ウォン(約120億円)規模の研究用原子炉を中東ヨルダンに輸出する契約が締結された。

韓国原子力研究院と大宇(デウ)建設で構成された韓国コンソーシアムは30日、ヨルダンの首都アンマンの首相公館でヨルダン原子力委員会(JAEC)と研究用原子炉(JRTR)建設事業契約を結んだ、と明らかにした。

今回の契約で、ヨルダンが発注した商用原発の受注にも大きな影響を与えると期待される。トカン委員長は契約の前に韓国の記者らに対し「韓国がヨルダン商用原発建設事業で少なくとも1基以上の建設を引き受けることになるだろう」と述べた。

ヨルダンは現在2013年着工・2020年完工を目標に2基の商用原発を発注した状態。現在この事業の受注をめぐり韓国・ロシア・カナダ・フランスが競争している状態だ。事業者の選定は来年3月ごろになる見込み。

今回の研究用原子炉の輸出は、昨年12月末のアラブ首長国連邦(UAE)商用原発輸出契約に続く2件目で、原子力システムを一括輸出する条件。韓国が1959年に米国から初めて研究用原子炉を導入してから50年、独自の技術で輸出に乗り出したのだ。韓国コンソーシアムはアルゼンチン・ロシア・中国などと激しく競合し、1月10日に最終落札者に選ばれた。その後、数回の交渉の末、契約を実現させた。

ヨルダン研究用原子炉はアンマンから北に70キロ離れたイルビドのヨルダン科学技術大学(JUST)に建設される。韓国コンソーシアムは原子炉を6月に着工し、2014年7月に工事を終える計画だ。試運転を経て2015年2月に付属施設などすべての施設を完工し、ヨルダンに引き渡すことになる。韓国側は原子炉の竣工後にも運営要員の教育と安全管理を引き受ける。

安秉万(アン・ビョンマン)教育科学技術部長官は「ヨルダン研究用原子炉は設計から製作・建設・運営にいたるまで韓国の技術で行われる。韓国原子力技術が世界的に認められ、国際研究用原子炉市場進出の橋頭堡を用意した」と評価した。

韓国はその間、研究用原子炉の設計と建設だけでなく、活用技術でも世界レベルに到達したという評価を受けてきた。しかし輸出が実現せず内需用と言われてきたが、最近、輸出の道が開かれ始めている。

トカン委員長は「ヨルダンに建設する韓国の研究用原子炉は世界最高水準の傑作になるだろう」と述べた。ヨルダン科学技術大学のオワイス総長は「ヨルダン原子炉が今後、中東地域輸出の橋頭堡になるはずだ」と展望した。

今回の輸出は、これから世界で発注が続く研究用原子炉市場で韓国の地位を大きく高めると期待される。今後15年以内に世界で発注される規模は10兆-20兆ウォンと推測される。

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