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キャメロン監督「三星電子が3Dテレビの新しい世界を開く」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.03.12 09:10
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 「10年後には映画はもちろん、スポーツやゲームなどすべて3Dで楽しむ世の中がくる」。3D(立体)ブームを起こした映画「アバター」のジェームズ・キャメロン監督は「その時、皆さんは歴史的なページを開いた今日、この位置に立っていたことを誇りに思うでしょう」と述べた。

キャメロン監督は10日(現地時間)、三星(サムスン)電子が北米市場での3Dテレビ発売を記念して米マンハッタンのタイムズスクエアで開いた記念公演に出席した。キャメロン監督は「三星電子が今日、3Dの新しいページを開いた」と述べた。

キャメロン監督にとって三星電子の3Dテレビは格別な意味がある。映画「アバター」で3Dコンテンツブームに火をつけたものの、ずっと頭を悩ませていたからだ。それは3Dを上映するスクリーンの制約だった。映画館だけに依存すれば市場に限界がある。

キャメロン監督が制作した3Dコンテンツを映画館のスクリーンに劣らないレベルで具現できるテレビが必要だった。このため、1月に米ラスベガスで開催された家電見本市「CES」で見た三星電子の3Dテレビは一つの突破口だった。この日の行事後、マンハッタンのタイムワーナービル内の三星電子常設展示館を訪れたキャメロン監督に単独インタビューを行った。

--3Dテレビは監督の映画とどんな関係があるか。

「アバターが三星電子をはじめとする3Dテレビメーカーに新しい市場を開くきっかけになっという点は否定できないと思う。逆に映画産業も3Dテレビのおかげで一段階アップグレードするだろう。3Dコンテンツの最も大きな制約はスクリーンだ。ところが三星電子が今年中に数百万台の3Dテレビを米国家庭に普及させると見込まれる。家庭でも映画はもちろん、スポーツやエンターテイメントも3Dで楽しむ世の中がくるということだ。これはコンテンツ産業の版図も3Dに変えるはずだ。今日の行事が単なる三星電子のテレビ製品発売以上の意味を持つ理由だ」


キャメロン監督「三星電子が3Dテレビの新しい世界を開く」(2)

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