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誰でも制作に参加できる「韓国語知識大事典」づくりへ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.01.28 12:51
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国立国語院(院長:権在一)が「開放型の韓国語知識大事典」を編纂(へんさん)する。

「開放型」とは、一般の人が辞典の制作に参加するということだ。ネットユーザーが作っていくオンライン上の百科事典「ウィキペディア」と類似な方式だ。いったん100万語の語彙を目指し、日常で活用される語彙を大幅に収録する予定だ。

一般の人がいますぐに参加するのではない。今年は専門家を中心に第1段階の基礎作業に着手し、2012年から一般の人々に開放する。これとは別途に、韓国語を学ぼうとする外国人が増えている傾向を受け、ベトナム語、モンゴル語、ロシア語、タイ語、インドネシア語などを通じ韓国語を理解できる多国語辞典も作る計画だ。



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