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【社説】中国副主席の「韓中FTA認識」を歓迎する

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.14 16:41
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今週韓国を訪問する予定の習近平中国国家副主席が「韓中自由貿易協定(FTA)は両国関係の発展を推進する重要な動力」とし「求同存異(同じようなものは追求し、違うものは残す)精神を発揮し、FTA交渉に拍車を加えよう」と述べた。 副主席就任後初めてとなるアジア歴訪を控え、中央日報と行った特別インタビューでだ。 中国の有力な次期最高指導者候補である習副主席が韓国訪問に先立ち、韓中FTA交渉に積極的な立場を表明したことには格別の意味がある。

中国は日本とともに韓国と最も近い隣国であり、世界2位の経済大国だ。 また両国間の経済交流が活発であるうえ、産業構造が補完的であると同時に競争的な要素を共有するという点で、FTAが締結される場合、その期待効果が非常に大きい貿易相手国だ。 その中国の次世代実力者が韓中FTAについて強力な推進意志を明言したというのは、停滞状態にある両国間のFTA協議に大きな動力が載せられたということだ。 政府は今回の習副主席の訪韓を契機に、韓中FTA協議を政府間レベルの協議段階に高めなければならない。

韓中FTAが進展する場合、現在中断状態にある韓日FTA協議にも大きな刺激剤になる。 また10月の北京韓日中首脳会談で合意した3カ国間FTA締結の可能性も高まる。 韓日中FTAは現在、交渉前の段階である産官学共同研究が来年上半期に始まる予定だが、韓中および韓日の両国間FTAの産官学共同研究はすでに相当なレベルにまで進んでいる。 したがって両国間のFTA交渉は両国政府の推進意志さえあればいくらでも操り上げられる。 また韓中FTAの締結は、韓日中3カ国首脳が提案した東アジア共同体構想の実現にさらに一歩近づく契機になるという点でも意味深い。 習副主席の訪韓が韓中FTAの画期的な転換点になることを期待したい。
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